CoolMasterゲートウェイは、設置の際にHVACに関する専門知識を必要としないプラグアンドプレイソリューションです。箱から取り出し、内蔵ディスプレイを使用してデバイスを該当のHVACブランドに設定し、指示に従って接続するだけで完了です。
製品ラインには、次の2つのデバイスがあります
CoolMasterは、屋内ユニット数が限られているほとんどの住宅および中小規模商業施設に最適です。
CoolMasterProは、多数の屋内ユニットが接続されているだけでなく、建物と施設管理ソリューション用に技術データや動作データへのローカルアクセスを必要とする、大規模商業施設向けに設計されています。
*CoolMasterNetは製造終了となり、機能と性能が強化されたCoolMaster製品ラインに置き換えられました。*

VRFおよびVRVシステムは、凝縮器と蒸発器の間に閉じた通信ループを用いて設計されています。これらの通信ループは、メーカーブランドによって異なります。各メーカーが独自の通信プロトコルを採用しているため、VRF HVACシステムの制御と統合には、ブランド固有のインターフェースデバイスによる仲介がこれまでは必要でした。
しかし、CoolMasterデバイスを使用すれば、ブランドごとに異なる統合ロジックや別個の仲介デバイスを導入する必要はありません。CoolMasterゲートウェイは、すべてのブランドのシステムと接続し、希望のホームオートメーションシステムやビル管理システムにHVACの制御および監視機能を統合するための、汎用性の高い統一されたインターフェースを提供します。
CoolMasterでは、VRF HVACと自動化システム間に双方向のユニバーサル通信チャネルを構築するため、オートメーションインテグレーターやHVACの専門家は次のことを行うことができます。
動作します。CoolMasterデバイスは、同じハードウェア構成を有する幅広い空調ブランドに対応しています。対応に関する具体的な情報は、次のリンクをクリックしてご確認ください。
ほとんどのVRFシステムでは追加部品が不要ですが、一部のモデルではアダプターが必要な場合があります。詳細は、当社の担当チームにお問い合わせください 。
CoolMasterデバイスは、住宅または中小規模商業施設での使用を意図したものです。そのため、接続可能なHVACユニットは32台に制限されており、(ビルオートメーションシステムなどの)ローカル統合においてサービスデータにアクセスすることはできません。
CoolMasterProデバイスでは、最大256台のHVACユニットの接続が可能であるとともに、サービスデータへのローカルアクセスも可能です。
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